Dragana Marijua
ドラガーナ・マリファ
性別:女
年齢:17歳
血液型:A型
学年:第1学年
誕生日:2月29日
身長:170cm
寮:𝐀𝐳𝐚𝐥𝐞𝐚寮
部活:化学部
使い魔:梟🦉
寮室:102
CV くろむ酸カリウム
歴史ある竜人族で尖った耳、4本の指の手
ワイバーンのような前3本踵に1本の指の足
背中から生えた大きな翼等、
特徴的な身体を持つ。
紫と梅の混ざった毒々しい色味の髪は
三つ編みツインテールにしている。
毎朝アホ毛はあざとくハート型に
巻いている。
自己中心的でプライドが高い、
狡猾なイジメっ子気質の生意気な女。
何か気に食わないことが一つでもあれば
癇癪を起こし、常に自分が一番でないと
気が済まない幼稚な性格。
同寮生達のことを醜く汚れた者達だと
見下しており、自分をHypericum寮ではなく
Azalea寮に入寮させた教師陣や
両親を恨んでいる。
勉学が大の苦手で、読み書きが周りより
劣る上、簡単な算数すら解くのに
時間がかかる。魔術に関しても
長ったらしい詠唱とか覚えてらんない、と
投げ出してしまう為、習得した魔術の殆どは
無詠唱のもの。無詠唱魔法を使える生徒は
少数派のため、調子に乗っていい気に
なっている。
ドラガーナが唯一興味を持って学ぶ教科が
魔法生物飼育学で、魔法生物には
好かれるが、魔力を持たない動物には
嫌われやすい。
母親、父親、6つ上の兄と4人暮らしだった。
竜人族のマリファ家に生まれたドラガーナは
竜人族の中でも人間系より竜系の
血が濃いタイプで、5歳までは人語を
話すことすら難しく、不満があれば
すぐに口から炎を吹いて家のあちこちを
焼き回ってしまったり鋭い爪で
人や物を傷付けてしまう厄介者だった。
その為、幼少期から鎖で繋がれて
生活しており、現在も付けている首輪は
その名残り。
暴れるドラガーナを抑制する際
家内の大人達は手段を選ばず、ドラガーナを容赦無く斬りつけたり殴ったりしたという。
鼻の傷跡はその当時のもの。
前髪の下の痣は別で、本人に詳しく
聞こうとすると答えてはくれないが、
実は拘束癖のあるシスコンの兄からの
重い愛によるもの。
竜人族というものは竜族と人族の血が
入り交じって出来た種族で、学園では
混血扱いされてしまう。
両親がどちらも竜人族であることから、
ドラガーナは自身が純血だと完全に
信じており、母親はドラガーナの
度を超えた自己中心的な態度に真実を
伝えるタイミングを失ってしまっていた。
故郷は渓谷を越えた田舎町で、ドラガーナは現在でも時折方言の訛りが出てしまう。
訛った時に周囲の者に小馬鹿にされるのが
嫌で何時もは標準語を意識して話している。
0コメント